椎茸作り。
2006年1月〜2月

   
試作・・・です。
里山で何かを作るというのは、はじめからの希望でした。
整備された里山の活用の一つとしてです。
で、昨年暮れ頃から話題に上っていた椎茸栽培に
挑戦しようということになりました。
 
   
まず、椎茸の種を植え付ける「ほだ木」を作ります。
1月の中頃、別のある山へゆきました。
あらかじめ地主さんには許可を得て、木を切り出しました。
かなり太い木もあり、結構な重労働でした。
90センチぐらいの長さに切りそろえました。
中には、切ったものを一人では持ち運びできない重さのものもありました。
約50本作りました。
 
   
 
翌週には、それらを我々の森へと運び込み、
井形に組んで約1ヶ月寝かせました。
   
   
2月に入って、みんなで、椎茸の種の植え付けをしました。
電気ドリルで、穴を開けます。
細い木には、30個ぐらい・・・太いのには60個ぐらい。
その穴一つ一つに種を木槌でたたいて埋め込みました。
   
   
   
いつもの整備作業の時とは、ちょっと違った雰囲気で仕事をしました。
椎茸は、植え付けた後二夏を過ぎてから、たくさん出てくるそうです。
楽しみではあるけど・・・ちょっと待ち遠しすぎる??