第2管理地のこのごろ
(2006年11月26日)


第2管理地の整備を初めて、4ヶ月ほどになりました。
 
   
うなる下刈り機、大鎌をふるう、株切りばさみを操る。
それぞれの作業に汗を流す・・・・。
篠竹の伐採を主にして整備活動を進めてきました。
それから、おびただしい不法投棄されたゴミの収集。
 
 
月に2回の活動日だけですが、それでも、着実に進んでいます。
全体のおおよそ、4分の1ぐらいの篠竹を刈ったでしょうか・・・・。
道半ば、にもほど遠い段階です。
ただ、こんな状況ですが、会員の意気は盛んです。
整備の日には、毎回14〜5人が集まり、精を出します。
作業の合間の休憩時のおしゃべり時間も楽しみです。
おもしろく話が弾み、休憩時間がついつい長くなってしまう事も・・・。
   
 
ここは、周囲の他の森と違って、植林されてはいなかったようです。
畑として使われていたのか・・・・あるいは、桑畑???
篠竹を刈り取ると、かなり広い原っぱが出現しそうです。これをどう活用するかも、我々への課題だと思っています。
周囲を森に囲まれた原っぱ・・・・・楽しそうですね。