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新しく協定を結んで、第2の管理地となったのは、今までの第1管理地のすぐ近くで、
柏市の大青田の地区にある、みどりのトンネルと呼ばれる森の中の道から、細い赤道を30メートルほど入ったところから始まります。 |
幅、約60メートル、奥行き、約190メートル。広い林です。
一面に背丈以上の篠竹が生い茂っています。 |
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しかし、周りの土地が、杉や檜が植林された事をうかがわせるのとは違い、この約1ヘクタールの土地だけには、植林された形跡はありません。そこここに大きな落葉樹が見受けられるだけです。
ずっと以前、篠竹に占領される前、どのように使われていたのか・・・、興味深いところです。 |
いずれにしても、この篠竹を刈り取るところから我々の仕事は始まりました。
ある程度刈ったところで、植生調査などを通じ、今後の整備の方向を探ってゆこうと考えています。
ざっと見たところ、こなら、いぬしで、しらかし、いろいろな樹木が茂っているようです。 |
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この広い土地を整備するのに、どれくらいかかるのか、全くわかりません。
しかし、着実に仕事を続けてゆけば、いつか、すてきな森になるだろうと確信しています。
あくまでも、マイペースで・・・。 |
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