県の方に問い合わせるなどして、最終的には、
「養老渓谷の里山を守る会」の、会長さんとお会いできることとなり、メンバー8人が、勇んで出かけました。
養老渓谷は、紅葉の真っ盛りでした。快晴でした。
暖かな中で、苦労話や、将来への抱負など、とても有益なお話を伺うことができました。
また、管理地を案内していただきました。
さすがに、広大な自然のまっただ中、深い緑の山並みや、せせらぎが間近にあり、まさしく里山の原風景といった趣で、我々の市街地の里山とは、様相がかなり異なり、うらやましさを感じました。
詳しくは、こちらをクリックしてください.
その他、大多喜県民の森、勝浦市にある竹林など、美しく整備された箇所をいくつかみることができました。
里山の整備、保全には、人・物・金すべての面で、様々な努力を必要とします。
しかし、そうした努力に見合った成果は、必ず得られるのだと、確信しました。
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