柏市への里山現地報告会
平成17年11月21日(月)

   

私たちは、今年、市からの補助金を受けることができました。5月に、市に対して、私たちの活動についてのプレゼンテーションを行い、その審査を経て、受けることができたのです。
そのときの審査員の方々を中心とするメンバーに対し、私たちの契約地の現状と活動のあらましについて報告を行いました。

快晴、風ほとんどなし、快適な午後の一時でした。

   
   
ちょうど昨年11月20日に、私たちはここで整備作業をしました。そのときの写真がありました。整備地の半分が、まだ、3メートルにも及ぶ篠竹で覆われていたときの写真です。
その写真と、今の状態を見ていただき、この一年の私たちの活動の一端をご理解いただきました。
 
   

柏市による里山現地報告会の概要

と き:2005.11.21
15:00~15:40

ところ:大青田里山現地

   
1. 出席者
市関係 松尾助役
市民活動推進課 鬼澤副参事、松澤主査、渡辺主事
市民公益活動補助金選定委員会 恵 小百合 委員長
里見 委員
竹澤 委員
中村 委員
高橋 委員
法人関係 理事長 根本 利治
副理事長 武内 清志
事務局長 大久保徹、原 耕造
会員 小川 宏一、山澤 修武、青木 千節
   
2,

選定委員会メンバーと市民活動推進課の訪問を受け、あらかじめ昨年の状況を写した写真と現在のものを同地点から写した写真を用意し、整備状況の変化がわかるようにして説明した。

原事務局長が進行し、理事長から整備作業の経過を報告、その後里山内を巡回しつつ質疑を行った。

主な質問概要は次のとおり。

1)
里山を管理して、将来の利用方法は何があるか?
2)
歩道を作っているがどのようにしていくのか?
3)
ササタケはもう生えてこないのか?いつ刈り取ったのか?
4)

法人運営のための事業は考えているか?

5)
このほかに対象となる森はあるのか?
6)

地元の人との理解は得られているか?

7)
今後の整備作業内容は何があるか?
8)
整備した後で植生が変わったか?どのような植物が生えてきたか?
9)

伐採した木の利用についてアイデアはあるか?

以上の質問について、会員各自日ごろ考えている内容を説明し、質疑は終了した。

 
 
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